ほうれい線は舌を回すトレーニングで伸ばして改善

ほうれい線は舌を回すトレーニングで伸ばして改善

 

30半ばになってしまいました。

 

早い年齢に子供を4人産んで、一番上の子供は今年高校受験せいになりました。


気がつけば顔に刻まれたほうれい線

4人とも全員年子のため、私の子育ては台風のように急ぎ足で去っていきました。それは、とても大変な体験ではありましたが、初めの出産が20歳だったということもあり、体力もまだまだ有り余っていた頃だったので、子供と共に今までの生活を何とか切り抜けていきました。

 

これまでの生活の中で、もちろん大変だった時期もあり、食べていくのが大変なときもありましたので、そういう時は子供に食事をさせるのが最優先でした。それが3年ほどは続きましたので、私はその間、スキンケアなどは手抜きもいいところでした。

 

そして、ようやく生活も、子供たちも落ち着いてきたこのごろ、会社の女性の友人の一人に、ぐっとふけてきたんじゃない?といわれて、初めてそのとき自分の顔を鏡に映しまじまじと見ました。

 

言われてみれば、スキンケアを怠っていたときでさえ、そこまで目立たなかった皮膚のたるみや、しみ、そして何より老けたと印象付けるもの、それがほうれい線の存在でした。

 

知らぬ間にしっかりと鼻の左右から口の根元にかけて刻まれてしまったほうれい線。気がつけば、自分の年はもう30半ばを回っていました。仕事に子育てに走り回っていたこの15年あまりで、顔の印象は、ずいぶん変わってしまっていたのです。

 

それからというもの、暇があれば、ネットや携帯でほうれい線をキーワードにいろいろな記事を読みました。世間には、いろいろなクリームが売られているのですね。

 

初めて知りました。このとき、ほうれい線意外にも、年齢を示すものが沢山あり、また、それに順ずる化粧品やグッズが沢山売られていることに、本当にびっくりしました。

 

いったん、子育てを終えると、女性は自分に投資を始めます。しかし、この頃には、サボっていたけりをつけるかのように、深く、その悩みは深刻になっていたりします。

 

ネットでは、ほうれい線には、ヒアルロンが効く、はたまた、すっぽんが効く、そして極め付けにはプラセンタが効果的などの文言で宣伝されていました。

 

しかし、そのヒアルロンサンや、ローヤルゼリーや、プラセンタって、どこからどのように入手されてきたのか、また、その化粧品に含まれているのはいったい何パーセントなのか、そして自然のものなのか、いったいどうやって調べるのでしょうか。

 

私は、プラセンタに興味を持ったので調べてみましたが、そもそもプラセンタってどういうものなのか、ご存知ですか?臍帯血なんだそうです。細胞を活性化させる働きがあるのだそうです。

 

あるサイトでは、馬が良いとかかれていました。またあるサイトでは豚が良いと書かれていました。私は学者ではありませんので、最終的にどちらがいいのかわからなくなってしまいました。

 

調べてみて判ったことは、原料に納得のいかないものは使いたくないということだけでした。

 

 

芸能人の美しさはトレーニングのたまものだった

そういえば、毎日見ているテレビの中の女優さんは私よりずっと年が上の方でもいつまでも若々しいです。なぜだろう?もちろん、お肌に沢山のケアを丁寧に行なっていることも一番の理由ですよね。

 

所帯を持ち、それを守ろうと必死に生活してきた一般人の私たちには所詮似せることは出来ないのですが、よく似た環境の中、テレビにも出ている方も、中にはいらっしゃいます。

 

ほりちえみさんは、沢山のお子さんを育ててきてるのに、とても若々しいです。彼女もまた、ほうれい線に悩む一人だったそうです。彼女の場合、スキンケアはいつも通り、しかし、舌をほうれい線に沿うように中から動かすのだそうです。

 

そういう運動をすることでほうれい線を防いでいるのだと知り、私も早速実践してみようと思いました。テレビではその方法を、公開していました。

 

右回りにぐるぐる。。。
左回りにぐるぐる。。。

 

舌を口の内側に沿わせて回していきます。それを各1分ほど。慣れてくれば、それなりに長くまわすのだそうです。特に、気になるときには、手を使います。

 

親指を口の中に入れて、ほうれい線の下に、口の外から人差し指を使ってほうれい線をはさむような状態を作り、まるでアイロンをかけるようなかんじで、マッサージを行なうのだそうです。

 

実際、本人がしていて、なおかつ目立たないほうれい線。これは試してみる価値があると思いました。

 

 

笑ってほうれい線と付き合ってほしいです

それから、私は鏡を見て練習を開始しました。舌を這わせて、ぐるぐる。これが、鏡を見ながら自分でやっている姿を見ると、笑えます。なんだか、ゴリラになった気分です。

 

ぷぷっと笑ってしまいますが、この顔を誰かの前でするわけでもなく、恥ずかしいのははじめだけ、そんな思いをしながら、鏡の前でほうれい線と戦います。

 

はじめの一週間は1分を越える頃には、舌の筋肉が、ツーんと張って痛くなりましたが、それからは、慣れてきたのか、1分でも余裕でまわせるようになりました。一週間の中で2日だけはアイロンもしました。

 

そうやって行くうちに、自分でもわからない程度にほうれい線は確実に薄くなってきました。私の中で少し若返った気分にもなり、とてもうれしくなりました。

 

ネットで調べて高いクリームを買ったり、カプセルを飲んだりしても、もしかしたら、効果はあったのかもしれません。でも、お金をかけず、ここまで効果が出た、舌回し体操を私はお勧めします。

 

何より、ただです。いつでもどこでも出来ます。お風呂に入っていたり、料理をしていたり、ながらで出来ることが一番長く続くように思います。

 

笑うとほうれい線が出来るのは当たり前です。だからといって、笑うのを控えようなど、そんな風には、思わないで欲しいです。笑うことは、心のサプリメントになります。

 

回りをも、笑顔に変えてくれる人間に与えられた特権だと思います。それで、おばぁちゃんになってほうれい線がくっきり出来ていたりしたらすてきですよね?

 

でも、まだおばさんの間はきれいでいたいと思うのは、当たり前です。きれいになる方法はいくらでもあると思います。努力は必ず報われます。

 

笑っていることは、一番の女性の魅力だと思います。ほうれい線が出来ても、この方法で付き合っていけます。私も、笑うことが楽しくなりました。人とあうとほめられることも多くなり、気分も明るくなります。みなさんが、笑ってほうれい線と付き合っていけるといいなと思います。

管理人より一言

 


舌をぐるぐる回すことで改善で来ているとのこと。意識して続けられるって素晴らしいですね。

 

気がついたときにはほうれい線が出来ていたっていうのはショックですね。

 

そのショックがあったからこそ向き合えたのかもしれないなぁって思いました。

 

トレーニングすることはいいことですが焦って頑張りすぎるのはよくないみたいですね。

 

筋肉は使わなければ老化しますが、やり過ぎても細胞を破壊してしまいます。ですので、「いた気持ちイイ」「ちょっと痛いかな」という程度にし、徐々にレベルアップしていきましょう。くれぐれもやり過ぎは厳禁ですよ。

 

今回ご紹介した4つのエクササイズは、ほうれい線を予防・改善するだけでなく、顔の表情筋も鍛えられますので、自然と若々しい印象へと変わります。

 

わずか5分もあれば4つのエクササイズは行えます。1日5分への自己投資。どれもお風呂に入っているときやテレビを見ながらでもできる簡単なエクササイズです。是非、毎日実践してほうれい線とサヨナラし、今より10歳若返ってみませんか?

 

トレーニングで鍛えるのも大事ですが、大事なのは即効性。おススメはイオン導入です。

 

まず、見た目に変化があることでモチベーションも上がりますから続ける意欲にも繋がってきます。

 

継続的なトレーニングも変化したものを維持していくためにはもちろん大切です。

 

イオン導入で表からと土台となる顔の筋肉を鍛える事で中からと両方やっていけるのがいいですね。

 

貴重な口コミありがとうございました!

 

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